🌙白魔女サミーの白魔法辞典

予祝とは~月のリズムで願いを叶える方法

願いごとを書いても、

現実が変わるとは思えない…。

または

新月に願っているのに、

なかなか叶う気配がない。

 

そんなふうに感じたことはありませんか?

 

もしかするとそれは、
イメージの方向が、すこしだけ違うだけ
かもしれません。

 

そのカギを握るのが「予祝~よしゅく」です。

 

今回は、白魔女サミーの白魔法辞典より

月のリズムとともに、願いを叶えるための大切なカギとなる「予祝」についてまとめてみました。

 

予祝とは?

あらかじめ祝うこと。前祝い。

出典:デジタル大辞泉

予祝とは、日本に古くから伝わる「願いを叶えるための習慣」です。

 

今でも親しまれている春のお花見も、予祝行事のひとつ。

 

秋の豊作を願って、春の満開の桜の下で、盛大に前祝いをする。

 

すでに豊かな実りを手に入れたきもちで、

みんなで大いに盛り上がるわけです。

 

もちろん、前祝しただけでは夢は叶いませんので

地道に耕し、植え、育てる行動は必須です。

 

でも、いくら努力しても、お天気次第で

豊作にも不作にもなってしまうわけですから

このような祈りの行事は

とても大切にされていたのだと思います。

 

ちなみに、夏の盆踊りも、もともとは秋の豊作を願う

予祝行事なのだそうです。

 

予祝の歴史

未来の幸せを前祝する予祝という概念は

稲作がはじまった弥生時代からあったようです。

 

現在の農林水産省のホームページにも記載がありました。

1農耕儀礼としての祭り

地域に賑わいをもたらす祭りは、元は農耕儀礼として行われていたものが多くあり、現在でも全国各地に残存しています。わが国の米生産は、春先の播種・育苗に始まり、耕起・代かき、田植え、水管理・防除を経て、秋の稲刈、乾燥・もみすりに至り、作業を終了します。
これら作業の節目ごとに行われてきたのが稲作儀礼です。播種儀礼、田植儀礼、生育儀礼、収穫儀礼、予祝儀礼の5つの要素で構成され、農耕神=田の神をまつり、その年の豊作を祈願し、収穫を祝います。

5)予祝儀礼

予祝儀礼は、1月上旬から中旬(小正月前後)に行われ、稲作の栽培過程を模擬的に行うなどして当年の豊作を祈願する儀礼です。

出典:農林水産省ホームページ

予祝で願いが叶う理由

このようにもとは五穀豊穣を願う行事だった予祝が、

なぜ現代でも、願いを叶える方法として定着しているのでしょうか?

 

それは、願いがすでに叶った状態を

リアルにイメージして前祝いすることが

本当に夢をひきよせることにつながるからです。

 

それはRAS( Reticular Activating System/網様体賦活系)という脳の機能が大きく関係しています。

 

RASは、五感から脳へ伝わる膨大な情報量の中から、

自分に必要なものだけを認知する

情報フィルターの役割をしています。

 

古代ローマの政治家ユリウス・カエサルが

「多くの人は見たいと欲する現実しか見ていない」

と言ったといわれていますが

 

同じ空間にいても、人によって見ているものが全然違う、というのが現実です。

 

つまり、この脳のフィルターRASが

重要だと認識しない限り

どんなに素晴らしいチャンスも情報も

見逃してしまう可能性があるのです。

 

そこで、自分の脳に、

”この願い事はとても大切だから、必要な情報はちゃんとキャッチしてね”

とお願いすること。

 

しかし脳は、ただ命令しただけでは変わりません。

 

喜びや感謝による幸せホルモンの効果が加わることで、はじめて変わり始めるのです。

 

成功のポイントは、脳へのご褒美

たとえばテストで100点とるぞ。

と脳に命令したとしても、あまり変化は期待できません。

 

しかし、教室でテストが返される場面で

「〇〇さん、100点なの?すご~い!」と

まわりのお友達や、大好きな子から

ほめられたり、一目置かれたりする状況が

ありありと目に浮かんだらどうでしょうか。

 

脳は、その時、実際に幸せホルモンであふれています。

 

一度喜びを経験した脳は

そのようなご褒美がまっているなら

それは自分(脳)にとって大変重要なことだから

100点とるために必要な情報は

逃さずキャッチしておこう、というふうに変わりだします。

 

すると、授業中で先生がつぶやいた

「ここ重要ね」

という小さな声も聞き逃さずに

しっかりキャッチすることができて

自然とよい点数が現実にひきよせられます。

 

これが予祝~ご褒美の設定です。

 

スポーツ界ではもはや常識ともいえる

イメージトレーニングですが

 

自分が勝利・成功している姿を思い描くことが

実際の体のトレーニングと同じくらい

重要視されていますよね

 

ここでのポイントは

ただ映像を思い浮かべるだけでなく

そこにリアルな感情~喜び・感謝~

結びついているか?ということ。

 

情報に感情が結びつくことではじめて

脳にインプットされるからです。

 

もしあなたが

いくら新月に願いを書いても

なかなか現実にひきよせられない

と感じていらっしゃるなら

 

アファメーションを書いている時

 

✅言葉にするだけでワクワクしている?

✅喜びや感謝であふれてくる?

 

そんな感情のセルフチェックを

してみてくださいね。

 

予祝で願いを叶える方法

予祝は、あなたが時間がある時に

いつでも実践して欲しいイメージ法です。

 

まずは思いつくままに”なりたい自分”を
言葉で表現してみてくださいね。

 

そして、それが叶ったときに

喜びと感謝であふれる予祝モードになれるように

 

”その氣”になれる情報を

たくさん集めてみましょう。

 

準備ができたら、次の新月から

実践スタートです!

 

🌙月のリズムで願いを叶える予祝メソッドの実践方法

準備:”なりたい自分”のビジョンを明確にしておく

  1. 新月に予祝モードでアファメーションを書く
  2. 上弦の月で、どんどん行動
  3. 満月で成果の確認。感謝でいっぱいに。
  4. 下弦の月で、修正と手放し。次の花まるマッピング

もしあなたが、叶えたい夢はあるのに、

 

✅なんとなく自信がなくてビジョンが弱い

✅なぜか叶った後の未来が想像できない

✅どうせ無理だろうと思ってしまう

✅これは本当に自分のやりたいことなのか?

 

など、やりたい自分とひきとめる自分に

ゆれていらっしゃるときは

特に「花まるマッピング」が有効です。

 

花まるマッピングの詳しいやり方動画を

プレゼントしていますので

公式ラインに登録してお受け取りくださいね。

友だち追加

大人の予祝は、うまく言葉で表現できないのが自然です

また、もしあなたが

”なりたい私”がぼんやりしていて

イメージが明確にならないために

 

予祝モードになるのが難しい

 

と感じていらっしゃるなら

どうぞ白魔女サミーのサロンにいらしてください。

 

こどもの時に描く未来の自分や

スポーツ、ビジネスでのゴール設定と違って

 

大人の予祝は、各段に難しいです。

 

なにしろ、そのゴールは目に見えない

精神性~スピリチュアリティの成長だから。

 

なぜそれをするのか?

なぜやりたいのか?

 

今のままで充分幸せなのに

まだ求めるなんて、贅沢だ

 

そんなふうに感じやすく、

日々の業務の追われていると

あっという間に年月が過ぎていく

 

自己実現のステージには

飢餓感がありませんので

いつも

ふんわり、ぼんやりしているのが普通なのです

 

それでも、

未来を祝福できた人だけが

見られる景色が必ずあります

 

だから、どうぞ安心して

あなたの「ふんわりした想い」を

聞かせてくださいね。

 

→月のリズムで願いを叶えるセッションはこちら